内容紹介アメリカのジャーナリスト、及び日本に来るアメリカ人のほとんどが都会型の州出身者・都会型メンタリティの持ち主で、日本のジャーナリストや留学生は都会型のアメリカでしか生活したことがないので、レッド・ステイツの真相は日本には全く伝わってきません。本書は、レッド・ステイツの本拠地テキサスで長年暮らし、ブルー・ステイツにも住んだことのある著者が驚愕モノのレッド・ステイツの真実を紹介した一冊で、保守派キリスト教徒のあっと驚く思考経路が聖書の引用を交えて詳しく紹介されています。
*本書を読むと、レッド・ステイツの保守派キリスト教徒の頭の中や、アメリカの抱える「銃」規制問題、環境保護問題、中絶や死刑の是非、同性愛、終末論、イラク派兵に正義はあったのか、といった(米国内で二分される)諸問題もすっきりと分かるようになります。アメリカ人のなんと70%がイエス・キリストの再臨を信じ、62%が悪魔は実在すると考えているなど、吃驚する情報が満載です。著者は「レッド・ステイツ」にも、「ブルー・ステイツ」にも住んだことがある、アメリカ在住のジャーナリスト。
内容紹介
内容(「BOOK」データベースより)
オバマって、意外と「だめだめ」だった…!?オバマ失言で、アメリカの「不都合な真実」が見えてくる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西森 マリー
ジャーナリスト。エジプト、カイロ大学で比較言語心理学を専攻。1989年~1994年、テレビ朝日系「CNNモーニング」のキャスターを務めた他、NHK教育テレビ「英会話1」の講師、NHKの海外向け英語放送DJなどを歴任。1994年夏にヨーロッパに移住。ドイツ、北欧を中心としてハード・ロッカーのインタビューから、彼らの環境保護に対する真剣な姿勢に共鳴し、自身も野生動物保護活動に参加を始める。2000年、アメリカの大統領選を取材している最中に、ブッシュを支持する「非都会のアメリカ」に興味を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)